2017年4月1日土曜日

山茶花亭(1) 【閉店】

【場所】
千葉県市川市新井3-17-17

【味】
いわゆる「鰻せいろ蒸し」。柔らかく肉厚のうなぎは横では並べきれず斜めにぎっしりと重ねられいる。それを御飯とともにせいろで蒸しあげているため、タレとうなぎの旨みがムラなく全体に広がっていて確かに美味しいが、反面一本調子で繊細さに欠ける感がある。ひつまぶし同様に薬味やお出汁で食べることで、アクセントをつけて最後まで飽きずに食べることができる。

【お店】
冠婚葬祭用の仕出しや宴席の老舗「功徳林」がリニューアルオープン。
畳部屋にテーブルと椅子が置かれたモダンな雰囲気。広々とした綺麗な店内でゆっくりと食事を楽しむことができる。

【値段】
鰻せいろまぶし特上4600円(写真) 竹3200円 梅2000円の他、蟹せいろ、あさりせいろもある。
(直近訪問日:2017.04.01)

【おすすめ度】
★★★★☆

関連する投稿
山茶花亭(2) 2019年3月
山茶花亭(3) 2020年6月




2017年3月19日日曜日

名鳥 (1)

【場所】
千葉県成田市下方1248

【味】
肉厚の身はしっかりと蒸されていてとても柔らかく、この辺りでは珍しいさらっとした薄味のタレ。ほのかな甘みを感じる柔らかあっさりうな重。

【お店】
成田市は成田山新勝寺参道だけでなく、少しひなびた宗吾街道沿いにもうなぎ屋が点在し、うなぎ好きの間では「うなぎ街道」とも言われている(?)らしい。
「名鳥」は、林の中の普通の田舎民家といった佇まいでとても入りづらい。
 しかし、暖簾をくぐると活気のある調理場に愛想の良い店員。テーブル席(3つ)の奥に行くと綺麗でスペースを贅沢に使った座敷席(7つ)が広がっていてゆっくりと食事を楽しむことができる。

【値段】
うな重2500円(写真) 
蒲焼二枚入り4700円
白焼+うな重4700円
(直近訪問日:2017.03.19)

【おすすめ】
★★★☆☆

関連する投稿
名鳥 (2) 2020年8月


2017年3月9日木曜日

つきじ宮川本廛 銀座松屋店

【場所】
東京都中央区銀座3-6-1 8階

【味】
お通し、肝吸い等がついたお得なランチもあったが、ここは侍の意地で最もうなぎの大きい「中大」をオーダー。
香ばしさはないが肉厚でふっくら柔らかく脂もほどよくのっている。ご飯は少な目で、綺麗な飴色になるよう丁寧に焼き上げられた上品なうな重。
タレは甘くも辛くもなくしょっぱい。それが悪いというわけではないが、慣れていないせいか終始違和感があった。

【お店】
築地の本店は一人では敷居が高く入りづらいため松屋銀座店を選択。平日昼間で場所柄のせいか年配女性の一人客が目立った。カウンターはないがとても入りやすい。

【値段】
中大4,320円、花3,780円、雪3,240円、月2,700円
(直近訪問日:2017.03.09)

【おすすめ度】
★★★☆☆

2017年1月21日土曜日

菊屋

【場所】
千葉県成田市仲町385(成田山参道)

【味】
蒸しが浅めなのか皮目はやや硬めのだが、身の厚さと表面のサクッとした食感が相まって食べ応えのある蒲焼。タレは甘めでコクもあるが不思議とクドさはなく最後まで美味しく食べることができる。

【備考】
成田山参道にある江戸中期創業の老舗。隣の川豊や向かいの駿河屋ほどではないが、なかなかの繁盛店
スピルバーグやトム・クルーズにうな重を提供したとして有名。

【値段】
特上うな重3800円(写真)
上うな重3250

二段重ねうな丼4200円もある
(直近訪問日:2017.01.21)

【おすすめ度】
★★★☆☆

関連する投稿
上町菊屋(2022.9.23)

2016年11月23日水曜日

川甚 【閉店】

【場所】
東京都葛飾区柴又7-19-14

【味】
蒸したて焼きたての柔らか鰻。香ばしさは控え目、脂加減もほんのりで上品な味。
最初あっさりだが食べる程に味わいが徐々に増し、最後の一口まで飽きずに楽しむことが出来る。
近年バスツアー客が増え、味もサービスも落ちたとのコメントも見受けられるが、そんなことは全く感じられない。味もサービスも上等な名店。

【備考】
創業220年の歴史を持ち、夏目漱石など文豪たちの作品にもしばしば登場する名店。本館は歴史が感じられ少し敷居が高いが、新館はカジュアルで入りやすい。店内は綺麗で広々。ゆっくりと美味しいうなぎを楽しむことができる。


【値段】
上うな重3500
(直近訪問日 2016.11.23 

【おすすめ度】 ★★★★★

 
 

2016年8月13日土曜日

うなぎ新川 イオンタウン成田富里店

【場所】
千葉県成田市東町133

【味】
大きなうなぎが1尾半のど迫力蒲焼。身はとてもやわらかく香ばしさもある。脂を落としすぎな感は好みの分かれるところ。
値段からは想像ができない量と味が楽しめる。

【お店】
活鰻卸問屋直営で圧倒的なコストパフォーマンスの高さで有名な新川の支店。
入店まで1時間程待つが、イオンの中で時間をつぶすことが出来る。

【値段】
新川重(1.5) 2500
うな重(1)2000
(直近訪問日:2016.08.13

【おすすめ度】
★★★☆☆

関連する投稿
うなぎ新川本店 2020年12月


2016年1月24日日曜日

かどかわ

【場所】
千葉県成田市下方1192-2

【味】
最初の感想が「甘い!」しかし「うまい!」。蒸さずに湯通しをして焼き上げるため、焦げ目は少ないながらサクサクととても香ばしい。食感もありながら柔らかい身厚な蒲焼。タレも甘く身からも甘味が感じられるが、それほどくどくはない。

【お店】
い志ばしの正面のお店。い志ばし程ではないがいつも多くの人が待っている。店構えはいたって普通でまあまあの広さ。

【値段】
上や特上はなく、うな重のみの設定で2800円。
直近訪問日 2016.01.24

【おすすめ度】
★★★☆☆


2015年11月29日日曜日

あつた蓬莱軒 神宮店

【場所】
愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26

【味】
甘めのタレがご飯までしみ込んでいてしっかりとした味。身は炭火焼でサクサクでとても香ばしいが、蒸しがないためかふわっと感はない。濃い味付けとしっかりした焼きは、薬味とお茶漬けで食べることを前提とした工夫であろうと思われる。
はじめてのひつまぶしであったがノーマルの食べ方がベスト。完成された蒲焼に余計な食べ方は不要。

【お店】
名前を記入し予約をするまで20分の行列。実際の入店まではそれから2時間30分後を指定され、半日がかりでやっと食べられた超大人気店。

【値段】
3600円
(直近訪問日:2015.11.29)

【おすすめ度】
★★☆☆☆



2015年9月20日日曜日

印旛沼漁協直営レストラン水産センター

【場所】
千葉県成田市北須賀1622-2

【味】
利根川を上ってきた天然シラスウナギを一年間かけ井戸水で育てたという他ではお目にかかれない貴重な鰻は、肉厚で脂も適度にのっている。
皮はパリッと焼きあがっていて香ばしい。味付けは薄めだが鰻本来の旨味が感じられ、素朴で美味しい蒲焼。

【お店】
印旛沼漁協直営の鰻専門店。シラスウナギの収穫から養殖そして調理までを一体的に行なっている全国的にも非常にユニークなお店。
外観はまさしく昔のドライブイン。駐車場も店内も広々。待ち時間も養殖池や周囲の長閑な風景を楽しめるので苦ではない。 

【値段】
3000円 特上4000円。
(直近訪問日:2015.09.20)

【おすすめ度】
★★★★☆

最新の投稿

2015年9月18日金曜日

ての字

【場所】
東京都千代田区大手町1-6-1

【味】
庶民的な店だが、都内の高級店と同様にふわっと柔らかで脂の乗りはよく、香ばしさは控えめ。
特上はうなぎが一尾半。ご飯が見えないほどぎっしりとうなぎが詰まっていてテンションが上がる。

【お店】
ビル地下レストラン街のキレイ目なお店。食券制でカウンターもあるためひとりでも躊躇なく入れる(実際ひとり客がほとんど)。

【値段】
特上3100円(写真)。うな丼(1700円)でも十分な大きさでコストパフォーマンス良し。
(直近訪問日:2015.09.18)

【おすすめ度】
★★★★☆

  

2015年9月17日木曜日

こじまや本店

【場所】
静岡県浜松市北区細江町三和58-1

【味】
身厚で柔らかいが皮はやや固め。身の脂は充分で甘味を感じる。これは関東と関西の中間という地域特性なのか、蒸しが若干控えめで香ばしく焼き上げた結果と思われる。ご飯がとても美味しく、上品な甘だれと相まって箸が進む。。

【お店】
本場浜松の名店。浜松は関東風と関西風の狭間で、両方の焼き方が混在するらしいが、ここは関東風。
貴重な養殖「青うなぎ」使用とのこと。


【値段】
3800
(直近訪問日:2013.09.17)

【おすすめ度】
★★★☆☆


2015年3月18日水曜日

大とね

【場所】
千葉県八千代市勝田台1-42-1

【味】
静岡県吉田産うなぎは、なんと一尾半も入っている。柔らかく脂も程よくのっていて香ばしいが若干薄味。身が多いのは嬉しいがさっぱり味は飽きが来る。丁寧に調理されていておいしいうなぎだがアクセントが必要。

【お店】
一階席と二階席。一階席では焼いているところを間近で見ることができる。

【値段】
特上3300
(直近訪問日:2015.03.18)

【おすすめ度】
★★★☆☆




2015年1月25日日曜日

太助

【場所】
千葉県八千代市大和田新田423-62

【味】
国産うなぎ使用。身は小ぶりながらも極めて柔らかく、ふっくらで脂ものっていて甘ダレとうまく調和している。
ガッツリ感は得られないが、丁寧に焼かれた上品な蒲焼を楽しむことができる。

【お店】
かつては川の畔にあり静かで長閑な景色が楽しめる小さなお店であったが2015年に移転。現在は成田街道沿いの車の通行量の多い賑やかな場所で小奇麗なお店になって営業している。

【値段】
2980円のみ
(直近訪問日:2015.01.25)

【おすすめ度】★★★★☆

2014年9月9日火曜日

大江戸

【場所】
東京都中央区日本橋本町4-7-10

【味】
脂の乗りが良いが決してくどくない。都内老舗の高級店の共通した特徴だが、さっぱりだがしっかりとした味付。
じっくりと蒸されて丁寧に焼いたのがよくわかる。

【お店】
寛永1800年、浅草の田原町で創業とのこと。
店内は細長く奥行きがある。席ごとに仕切られているため落ち着いて食事ができる。

【値段】
ご馳走になったため不明
(直近訪問日:2014.09.09)

【おすすめ度】
★★★☆☆


2014年8月1日金曜日

伊豆榮 梅川亭

【場所】
東京都台東区上野公園4-34

【味】
味付けはあっさりだが、丁寧に焼き上げられており、うなぎの本来の旨味が凝縮されて、“さっぱりだがしっかり”という矛盾を実現している江戸前流を代表する伊豆榮のうなぎ。三河一色産の身は柔らかくほんのりと香ばしさと脂味が感じられる。
会食料理の締めのうな重であったが、満腹状態でも大変美味しく食べることができた。

【お店】
本店は300年にわたり暖簾を守り続けている超老舗。谷崎潤一郎や森鴎外など多くの文豪が通ったことでも知られる名門。
梅川亭は本店から少し離れた上野公園の閑雅な森の中にあり、蛍が出そうな美しい庭園を眺め高級感と風情を楽しみながら食事を楽しむことができる。

【値段】
不明(職場で積み立てた会費で利用)
(直近訪問日:2014.08.01)

【おすすめ度】
★★★★★

関連する投稿
伊豆榮 本店  (2026.2.9)

2014年5月10日土曜日

大穀 所沢店

【場所】
埼玉県所沢市西新井町12-25

【味】
懐石コースのラストに出されたうな重のため、ボリュームは控えめ。
浜名湖産とのことで柔らかくさっぱり系。タレは甘めでしっかりしているが香ばしさが感じられず残念。

【お店】
埼玉県を拠点とするうなぎと和食チェーン店。

【値段】
コース料理のため不明。
(直近訪問日:2014.05.10)

【おすすめ度】
★★☆☆☆

2014年4月14日月曜日

別館山田

【場所】
千葉県香取市玉造1-1-22

【味】
見た目と匂いだけで確実に美味しいとわかる一品。さっと箱蒸しされた後にしっかりと焼き上げられているためか、表面のサクッとした香ばしさとは裏腹に身の中は柔らかい。程よい食感と香ばしさは絶品。
お重のふたがしまらない程の大振りのうなぎだが、繊細で旨味が凝縮している。甘めのタレとごはんと三位一体となったうな重は忘れることのできない美味しさ。


【お店】
「創業300年」はさすがに言い過ぎの感もあるが、名実ともにうなぎの名店に間違いない。
店内は広くきれい。注文してからさばいて焼き上げるため入店から1時間程は待たされる。
本店もあるが地元の方からこちら別館を勧められて訪問。後から知ったが、本店と別館は味が異なるとのこと。若干本店の方が評判は良い模様。

【値段】
3700円。
(直近訪問日:2014.04.14)

【おすすめ度】★★★★★

2014年4月10日木曜日

そめや

【場所】
千葉県市川市相之川1-26-1

【味】
身は厚く柔らか。香ばしさと身の旨味も感じられるが、全体的にさっぱりとした味わい。ご飯が若干水っぽいのが残念。

【備考】
お椀から溢れんばかりのアサリの味噌汁は圧巻。味噌汁だけでおなか一杯になりそう。
一見何のお店かわからず入りにくいが、カウンターもあり一人でもOK。

【値段】
特のせ3000
直近訪問日 2014.04.10

【おすすめ度】★★★☆☆

関連する投稿
そめや(2) 2021年8月


2014年1月7日火曜日

をざわ

【場所】
千葉県千葉市中央区中央1-2-12

【味】
若干焦がしすぎの感はあるが、焦げた香ばしさが好きな人には良いだろう。柔らかいがふっくら感が少し足りない。
創業の大正5年以来、継ぎ足して使用している秘伝のタレは甘く濃厚で美味。

【お店】
安田とともに千葉市の二大老舗のひとつ。5階建てビルまるごと店舗で、テーブル席の他、個室から大宴会場まで様々な用途に対応できる。
創業100年を超える老舗だが、良い意味で老舗らしさは感じられず、2階のテーブル席は庶民的で入りやすい。

【値段】
うな重特上2500円。
(直近訪問日:2014.01.07)

【おすすめ度】★★☆☆☆

2013年6月1日土曜日

日本橋いづもや 三越店

【場所】
東京都中央区日本橋室町1-4-1(三越本店内)

【味】
綺麗な飴色に焼き上げられた大きくて身厚なうなぎは、重箱に入りきらずに半分ほど中で重なっている。身はふわりと柔らかく、脂と香ばしさは控えめながら、食べる程に味わいが増し、最後まで美味しく食べられる。

【お店】
開店10分後に入店でほぼ満席。数量限定(1日10)大串二枚蒲焼はラスト2食で何とかゲット。早目の来店がオススメ。
百貨店内の鰻屋では、高齢のお一人様客をよく目にする。この日も高齢マダムが一人静かにうな重を味わっていた。いつの日か、こういう優雅な時間が過ごせるような高齢者になりたいと思う。


【値段】
大串二枚蒲焼 2,940円。
特上3,780円。
(直近訪問日:2013.06.01)

【おすすめ度】
★★★★☆

2013年5月3日金曜日

朝川

【場所】
千葉県浦安市北栄1-17-13

【味】
身厚で程よい大きさ。柔らかいが香ばしさがあまり感じられず全体的にまったりとした味。ご飯は蒲焼によく合う固さに炊けている。

【備考】
GWの1時過ぎにもかかわらず常連客等でほぼ満席。カウンター席があり一人でも行きやすい。

【値段】
2,980円。その上に特上、大串、特大がある。
直近訪問日 2013.05.03

【おすすめ度】
★★★☆☆


2013年3月22日金曜日

近江屋

【場所】
千葉県成田市仲町384(成田山参道)

【味】
柔らかすぎない香ばしく脂の乗った国産うなぎと濃いめのタレ、そしてご飯とのバランスが良い。川豊とは違った素朴な美味しさ。

【備考】
川豊の2軒隣のため素通りする客も多いが侮れない。なかなかの名店。

【値段】
特上2800
(直近訪問日:2013.03.22)

【おすすめ度】
★★★☆☆


2013年1月25日金曜日

駿河屋(1)

【場所】
千葉県成田市仲町359(成田山参道)

【味】
川豊のしっかりとした味とは対照的に繊細で上品な味わい。身はふわっと柔らかく、香ばしさと脂は控え目だが、薄めのタレが鰻本来の甘味と旨味を引き出している。
「共水」も選択できるが、九州産でも十分美味しいと思われる。

【備考】
川豊と同じく成田山参道の人気店。座席間が広めのため混雑していても居心地は良い。機械による座席予約のため時間を有効に使える。

【値段】
うな重3000
(直近訪問日:2013.01.25)

【おすすめ度】
★★★★☆

関連する投稿
駿河屋(2) 2019年3月



2013年1月19日土曜日

川千家

【場所】
東京都葛飾区柴又7-6-16

【味】
わたしにとってうなぎの蒲焼と言えばここ。生まれて初めて食べた川千家の蒲焼は理屈なしにおいしい。
身は小ぶりながら柔らかくかつ香ばしい。脂加減もほんのりと感じられバランスが絶妙。

【備考】
帝釈天参道にある創業250年の老舗。
とても混雑するが、店内は広々としていて中庭もあり趣き深く、長閑な気分で過ごせる。

【値段】
3000
(直近訪問日 2013.1.19)

【おすすめ度】
★★★★★


 

2012年11月25日日曜日

根本

【場所】
埼玉県三郷市戸ケ崎2954-4

【味】
色濃いタレは見た目よりはあっさりだが、身が厚く脂が乗っていてワイルドな鰻本来の味が楽しめる。大きめな身が重なりあっていて食べごたえ十分。肝吸いは肝を一度焼いてあるようで香ばしくてとても美味。

【お店】
葛飾区との都県境にある。店の外まで蒲焼の匂いが立ち込めている。
店内の床に混雑時の並び方が直接描かれているのがユニーク。

【値段】
2600円。コストパフォーマンス良し。
(直近訪問日:2012.11.25)

【おすすめ度】★★★★☆

2012年9月24日月曜日

い志ばし

【場所】
千葉県成田市船形910-1

【味】
肉厚だがきめ細やかな味わい。蒸しがないのかしっかりした食感ながらも口の中でとろける。
くせのない甘ダレが身の甘さと旨味をさらに引き立て、適度な焦げ目も香ばしく大変美味しい蒲焼。

【お店】
特徴は、とてもうなぎ屋とは思えない外観。田んぼと林に挟まれたバラック小屋(すみません)。
狭く綺麗ではないが味は絶品。駐車も困難なほど大混雑している。
電話予約で持ち帰りがおすすめ。


【値段】 
うな重2200円
(直近訪問日:2012.09.24)

【おすすめ度】★★★★☆





2012年7月13日金曜日

伊勢定

【場所】
東京都中央区日本橋室町1-5-17

【味】
ふわっと柔らかな鰻。タレは優しい薄味。焼き目や並びもとてもきれいで上品さが感じられる。

【お店】
綺麗な4階建。最上階は高級寿司屋のようなカウンター席、3階は半個室となっている。1階はひとりでも入りやすい少人数用のテーブル席とカウンター。

【値段】
(上から2番目)で4千円。
(直近訪問日:2012.07.13)

【おすすめ度】★★★☆☆

2011年5月27日金曜日

うな繁

【場所】
静岡県駿東郡清水町伏見239-3

【味】
絶妙な焼き方。香ばしく風味があり旨味が凝縮している。濃いめのタレに柔らかすぎない鰻でかなりうまい。

【お店】
うなぎの本場、静岡の大型うなぎ店。
天然国産うなぎも食せるが、養殖もののほうが美味しいらしい。
【値段】
不明。
(直近訪問日:2011.05.27)

【おすすめ度】
★★★★☆